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すぐにタタメル仮の宿

自分にはモットモ向かない職 "育児専従者" に就いてしまった!
マンションの床下浸水事件を乗り越えて、
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タイプ B × タイプ O
先日、テレビで血液型の不思議について見ました。
イロイロな事があるもんだなぁ〜と思いつつ、思い出したのが娘ちゃんの出産時の事。

産後 3 日目の検診時、看護師さんに娘ちゃんの血液型判定をお願いしました。
出産時に血液型判定ってするもんだと思い込んでたら、検査項目に無かったんですね。
幾らか費用はかかるだろうけど、他の検査もあるから 「 ついで 」 感覚でした。

ところが、ここで看護師さんは予想外の反応。。。。
それまでの気軽さは無く、とーーーーっても神妙な表情で 「 どうして判定が必要なんですか?」 とな。

なんだかとっても、とてつもなく重大な問題に取り組まなきゃいけないみたいな感じ・・・・

一体なんだろう、この雰囲気は・・・・・・チョットしり込みしながら、生まれた時にするもんだと思ってた事、旦那さんが以前事故にあった時に血液型が分からなくて困った事を話しました。

すると看護師さん 「 今検査しても 数年のうちに変わる事があるし、輸血が必要な場合もその時に必ず検査しますから 」 と、やはり神妙な面持ちながらも、私が話し終わるか終わらない内に畳み掛けるように話し出します。

ここで一瞬私は思考停止・・・・・


       数年のうちに変わる事があるし

       数年のうちに変わる事があるし

       数年のうちに変わる事があるし・・・



思考停止中の私の耳に、更に飛び込んできた一言が

「 もしかして、DNA 鑑定 をご希望ですか?」


       D   N ・・・・・ A ・・・ 鑑 ・・


看護師さんの二つの言葉が頭の中をぐるんぐるん回りまわって、結局私は 「 じゃあ、結構です・・・ 」 と、いつの間にか返事をしていました。


いやー。 このことがあって、新生児は判定に必要な抗原と抗体を、体内で十分に造ることができないため、正しい判定が難しい事は勉強しました。

それにしても、何の気なしの血液型判定話から、DNA 鑑定なんてドデカイ単語が出てくるとは思っていませんでした。


今からすれば実に、じーつーーーーーに惜しい事をしたもんです。
だって、DNA 鑑定できるチャンス?なんて滅多にありませんから・・・・・ 

っても、検査費用が膨大なんだろーな。 きっと。


本日のBGM : 【 Sh-Boom 】 Crew Cuts
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