t e n t
すぐにタタメル仮の宿

自分にはモットモ向かない職 "育児専従者" に就いてしまった!
マンションの床下浸水事件を乗り越えて、
職人の旦那さんと、
日々急成長! 3 歳 4 ヶ月の娘ちゃんとの
スリーステップな3人暮らし
profile.
etc.
カウンターカウンター
 
Lilypie Fifth Birthday tickers
 
 
 
pick up.
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村 ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
new entry.
comment.
categorys.
links.
archives.
oters.


10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
<< 夢の祭り | main | 携帯を換えました。 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | スポンサードリンク |
再生医療
京都大学が世界初の偉業を成し遂げた。
ヒト皮膚細胞から、万能ES細胞株の樹立に成功。

コレがどれだけ凄い事かというと、ロクな知識の無い私でも分かる範囲で凄いのが、万能ES細胞は人間のどの部位にもなれるということ。
手の筋肉にも、心臓の血管にも頭皮にもなれる細胞。
その未知なる可能性を秘めた細胞が、ヒトの手の皮膚から作成することに成功した。

例えば心臓病を患っている人が自分の手の皮膚細胞から 「 自分の健康な心臓 」を作り出すことが可能になる。
何年も何年も気の遠くなる移植待機リストで順番を待つことも無く、自分の細胞からできる臓器は拒絶反応も起こらない。
拒絶反応が起こらないから、拒絶反応を抑える薬や、その薬の副作用を抑える薬、副作用を抑える薬の副作用を抑える薬 ・・・・ なんて物を飲み続ける必要も無い。

事故で足を切断する事になっても、新しい足を移植することも不可能ではなくなるのかもしれない。

もちろん、まだまだ先の長い研究が必要なものではあるが、それでも、そんな未来が現実のものとして形作られる日が、近づいたと確信させてくれる。


そして今年 5 月末には、大阪大学病院が世界初の心臓再生医療に挑んだ。
心臓の筋肉が衰える難病の男性に、その男性の足の筋肉から筋肉の基となる筋芽細胞(これは万能ES細胞ではない)を抽出し、その細胞を増殖させて約 0.1 mm の薄い膜状のシートを作りだす。
そのシート状の筋肉の基を弱った心臓に貼り付ける事で、健康な筋肉が心臓に形成されていく。

足の筋肉は再生力が強い上に、心筋細胞に非常に近いために利用された。
手術は成功し、病気自体が治ったわけではないけれど、男性は人工心臓を外して無事退院、自由な散歩を楽しめるほどに回復した。


この大阪大学病院と京都大学が、再生医療の分野で共同研究を開始。
明るい未来へのスタートになる事を願う。

本日のBGM:【 Early Christmas Morning 】Cyndi Lauper
JUGEMテーマ:ニュース
 
| 気になるアレコレ | comments(0) | trackbacks(0) | あらら。 |
スポンサーサイト
| - | - | - | スポンサードリンク |









http://tent-tent.jugem.jp/trackback/94